2012年05月23日

太陽と月と地球


しばらく、ばたばたとしているうち、
心地良い、初夏の風が吹くようになってきました。

遅ればせながら、、、先日の、金環日食、、、。しっかり見ることができました!

前夜から、念のため、ベッドの傍に“日食グラス”をスタンバイ!(^_^;)

早朝に、少〜し欠けてきた太陽を初めて見た時の、あの感動は、何なんでしょう!?
分かっていたとは言え、目の前で繰り広げられる、太陽と月と地球による天体ショー!

日頃、意識している世界は、いわゆる「目の前」の日常。

それが、ぐぐーっと広がり、「太陽系全体の中の“自分”」(小さい!!!)というものに、

気づかされる瞬間!

人間などおよそ及びもしない、だからこそ美しい世界、、、。


時々、それを感じる事ができるのが、三日月です。
特に、月全体の輪郭がぼんやり見える時の、三日月、、。

何度見ても、魂が震えるような感動を、覚えます。

ここに地球があって、あそこに月。見えないけれど、地球の向こう側に太陽があって、、、
今、たった今、月を照らし、地球の反対側を照らしている、、、。

そう想像しただけで、ぞくっとする、大好きな瞬間です。



金環日食では、木漏れ日も不思議な形になりましたが、

終わりかけに気がついた、不思議な形のプリズム!
prism.jpg

金環の時は、輪っか状のプリズムが見れたのでしょうか?

次回は必ず見なければ、、、!?


でも、、、こんな風に、興奮している私を、横目でちらりと見ながら、

我が家の猫は、何事も無かったかのような、日常を過ごしておりました。



posted by nori hamamoto at 10:05| ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする