2015年07月26日

妖精の扉展と魂の洗濯


久しぶりの休日、


滋賀県東近江市、ファブリカ村で開催されている

『100の妖精の扉展』に行ってきました。

fairydoor01.JPG


主催は「妖精の扉プロジェクト実行委員会」。


家の中や、街のあちこちに、

妖精やこびとが住みついている、

ちいさな扉を増やしていく、というプロジェクトです。


もともとはアメリカで生まれ、英国やカナダにもあるそうです。




滋賀で中心となっているのは、友人の木工作家 福山智子さん。


クーラーの無い会場で、汗を拭きつつ、
たくさんの扉を眺めながら


作家さんやギャラリーの方と

妖精談義!で盛り上がり、、、


そして、野良の子猫ちゃんの里親を探しているとのことで、

猫談義!に花が咲きました。

fairydoor02.JPG

こんなに小さな扉だけ、という作品も。(^^)



その後、近くのギャラリー&カフェのHakmokrenさんにお邪魔し、


画家の友人と、アート談義、引き続き猫&犬談義。



とても美しい空間で、美しい時を過ごし、


すっかり、魂の洗濯ができた一日となりました。

hakmokren.JPG


日頃、アートやデザインと関わっていなくても、


もっと多くの人が「美」に目を向ければ、
世の中は、より平和になってゆくのに、、、

そう思います。


誰もが、時間も予算も限られているのは、事実です。

そんな中、きれいごとではなく、


「美しさ」を大切にするということは、



尊いものを大切にする、という気持ち。



食べ物も、時間も、そして自然、地球、命も、

大切にする、ということにつながるはず、、、。


日頃、ばたばたと過ごしている自分自身への戒めも込めて、


そう強く思いました。



今回の妖精の扉展は今日までですが、
プロジェクトは続きます。

http://www.fairy-door.com/

fairydoor03.JPG

(こちらは近江八幡市のカフェ茶楽さんで見つけたドア!)


もちろん、我が家にも、妖精に住みついてもらいました。(^^)



お読みいただき、有難うございました。


はまもとのりこ


posted by nori hamamoto at 14:34| 紀行、イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする